無敗の3冠馬の2着枠、コントレイルの2冠2着枠を定点観測

 秋華賞のデアリングタクトに続いて、無敗の3冠馬が誕生するのかで注目を集める菊花賞。水を差すような見解になるが、多くの競馬ファンは、コントレイルの3冠達成を信じて疑うことなく、菊花賞の予想をしているのではないだろうか。 …

スプリンターズS、最強の1勝馬クリノガウディーを定点観測

 初のスプリント戦となった高松宮記念で、至極のスプリント能力を発揮したクリノガウディー。重馬場となった高松宮記念のラップは、スタート後の3ハロン、ラスト3ハロンとも34秒台を記録。  スプリント能力が問われるレース展開で…

ローズS、1番人気の武豊は消し、2番人気の武豊は買い

 2020年最初の重賞(関西エリア)として行われた京都金杯で、単勝1番人気に支持されたカテドラルに騎乗したレジェンド武豊。結果は17着惨敗。残念過ぎる結果に終わったが、武豊はキーランドCのダイアトニックまで、重賞1番人気…

せん馬が出走した京成杯AHを定点観測…

 中山競馬場で行われる芝の古馬マイル重賞は、ダービー卿CT、京成杯AH、牝馬限定のターコイズSで、3レースとも出走する全ての馬に勝利機会が均等に与えられるハンデ重賞として行われている。  実績上位馬には重い負担重量が強い…

3歳馬が出走した新潟記念を定点観測…

 名手C.ルメールを背に、3歳馬ワーケアが挑戦してきた。無観客クラシックを強いられた2020年3歳世代は、4歳世代、5歳世代、6歳世代に通用するのか試金石となるが、まずは3歳馬が挑戦した新潟記念を定点観測してみた。  7…

北九州記念、牝馬のテン5キロハンデを定点観測…

 芝1800mのハンデ重賞として行われていた北九州記念は、ライブドアの粉飾決算が明るみに出た2006年から芝1200mに距離短縮されている。芝1200m北九州記念の最初の優勝馬は、14頭立て11番人気、ハンデ52の4歳牝…

フルゲート18頭立て関屋記念を定点観測…

 炎天下で行われる関屋記念。真夏のマイル王決定戦と位置づけられているが、ミレニアム2000年は、福島競馬場の芝1700mを舞台に行われている。関屋記念の出走頭数が最も揃わなかったのは、この時と翌2001年の9頭立てである…

最高6億円チャンス到来、13日の木曜日ロト6

 2016年8月11日の第1096回ロト6。2019年8月12日の第1405回ロト6。過去に2回行われている「8月の祝日ロト6」の抽せん結果を手がかりに、2回続けて本数字となっている「06」と「19」にヤマを張った8月1…

「06」と「19」にヤマを張って高額当せんを狙う8月10日山の日ロト6

 1〜43から6個の数字を選ぶロト6の1等当せん確率は6,096,454分の1。8月6日(木曜日)のロト6では、6,688,496口(販売額1,337,699,200円)が売れていたが、電動攪拌式遠心力型抽選機(夢ロトく…

エルムSのセン馬を定点観測…

 気性が荒く、反抗的な態度の競走馬(牡馬)でも、去勢をすると従順となり、本来の競走能力を発揮できることがある。去勢された牡馬をセン馬と呼び、牡馬、牝馬とは区別されている。  1996年の創設から25年目を迎えるエルムS。…